
特命リサーチ200X編
NTV系のTV番組 「特命リサーチ200X」で紹介・特集されたオーパーツ
F.E.R.C Research Report - Report No.005 「水晶ドクロの謎を追え!」より
ヘッジスの水晶ドクロとして有名な、この水晶のどくろは1927年にマヤのペリーズ遺跡で
探検家、ミッチェルヘッジスによって発見された。発見当時は顎の部分がない状態であったが
その3ヵ月後に発見場所から少し離れたところから顎の部分が見つかり現在の水晶のドクロとなっている。
高さ25センチ、重さは約5.4キロで、年代測定法では約3600年前に作られたとされている。これは天然の
山水晶をくりぬいて作られており、ただ形にしたのではなく、歯の一つ一つまで精巧に作られていて
下顎の部分と組み合わせると上下のは並びがぴったりと合い、非常に正確に作られている。
さらに、取り外した顎の部分に下部から光を当てると、両眼が発光するという造りになっている。
これは水晶の複雑な光の屈折率を考慮した上で製作されており、現代の技術を用いても製作は不可能であるという。
水晶ドクロは透明な輝きに満ちており、太陽の光を当て
ると七色の虹の光を放ちロウソクの火をあてると
紫色の光を発する。またこの紫色の 光を見つめていると8割方の人は催眠状態に陥るという。
この事から、古代のマヤの神官が儀式に使用していたものであると考えられている。
この水晶どくろの制作方法だが、マヤの神官により何年にも渡って
こすって削りあげたとされてはいるが
歯列の溝の部分に、あきらかに回転力を応用した道具(ドリルのようなもの)を使用した痕跡があり
どくろ製造当時の技術(当時の技術では車輪、滑車など、回転式の道具はいっさい知り得なかった。)
という点や、なによりも現代技術を用いても製作は不可能であるというところがオーパーツたる所以である。
また、この水晶ドクロは複数発見されており イギリスの大英博物館や、フランスの人類学博物館
アメリカのスミソニアン博物館でも展示されている。特命リサーチでの特集の中では この水晶ドクロは
全部で13個あり全てが再び一ヶ所に集結した時、宇宙の謎が暴かれ人類を救う」という話が紹介されていた。
特命リサーチ「水晶ドクロの謎を追え!」 