特命リサーチ200X編

NTV系のTV番組 「特命リサーチ200X」で紹介・特集されたオーパーツ
F.E.R.C Research Report - Report No.001 「発見された謎の土偶ミステリー」より

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アカンバロ恐竜土偶  

メキシコのアカンバロ市で、1945年に地中から大量の恐竜をかたどった土偶が発見された。
調査の結果、この土偶の発掘数はその後3万点以上に上り、モチーフはティラノサウルス
プレシオサウルス、ステゴサウルス、プテラノドンなどの恐竜、翼竜が一番多く、そのほか猿人や
ゾウ、ウマ、サル、アルマジロなどの古代種や絶滅動物から、武器、楽器といったものまで
多岐にわたる。発見当初は、商売目的の贋作であるとされたが、その後年代測定の結果や装飾品
祭礼用の道具など、古代人の生活用品も混じっていた為、比較調査などの見解から、これらの土偶は
いまのところ贋作とは考えにくく、最新の時代測定によればBC2500年頃のものと推定され
古代アカンバロ・インディアンによって製作されたと考えられている。この土偶の謎は、約6500万年前に
絶滅したと言われる恐竜たちの姿を、古代のアカンバロ人はどのようにして知ったのだろうか?。

そこで様々な仮説が立てられ、有力視されている説が 人間が恐竜の姿を見て作ったとする説と
化石を見て作ったとする説である。しかし、この恐竜土偶は化石を見ただけでは決して作れない事が
わかっている。もしかして絶滅したとされている恐竜は4500年前にも生き残っていたのか?

ネス湖のネッシーはいまだ確認されていないが、生きたシーラカンスが発見されたように
恐竜の生き残りが発見され世を驚かせるような日がくるかもしれない。



特命リサーチ「発見された謎の土偶ミステリー」 


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