
NTV系のTV番組 「特命リサーチ200X」で紹介・特集されたオーパーツ
F.E.R.C Research Report - Report No.001 「謎の古代コロンビア黄金飛行機の正体を追え!
」より
奇跡体験!アンビリバボー
ミステリアス アンピリバボー 「オーパーツ〜封印された歴史〜」より
コロンビアの首都ボゴタの国立銀行付属黄金博物館に展示されている オーパーツの命名の
きっかけになったことで有名な黄金細工。南米コロンビアのシヌー地方のプレインカ時代の遺跡で
発見された直径約5cmくらいの黄金製。 いつ頃の制作なのかはまだ断定されていないが
プレインカ時代(インカ以前)のものといわれざっと500〜800年前のものと推定されている。
発見当初は鳥や虫などの動物をかたどったものだと言われてたが、動物学者のアイヴァン・アンダーソン博士は
これらがいかなる種類の動物とも似ていないうえに、三角翼や垂直尾翼、V字に彫られたコクピット風の溝
昇降田舵補助翼としか思えない構造物など、近代的なジェット機によく似た特徴を有している事に注目して
ベル・ヘリコプターの設計者として知られるアーサー・ヤング氏に検証を依頼した。氏によれば、形態とバランスが
航空力学の理にかなっており、急上昇と超高速飛行が可能なジェット機かロケット、またはそれ以外の未知の
推進原理に基ずく飛行物体の模型だという。さらに、この物体は高空から降りてくるべき構造になっており
降下するときは機首のエンジンを逆噴射して減速し、着陸時には機首を胴体部分へ180度折り、後方噴射によって
上昇力をつけたのではないかという。
つまり、地球大気圏を出入りして、人工衛星や宇宙船と地上の間を往復する古代版スペースシャトルの模型だという。
この地方には、ナスカの地上絵などもあり関連が気になるものだ。


特命リサーチ200X 「謎の古代コロンビア黄金飛行機の正体を追え!
」
奇跡体験!アンビリバボー オーパーツ〜封印された歴史〜
1898年にエジプト・サッカラ郊外の墳墓の発掘で発見された2000年頃前の木製の遺物。
発見当初は鳥をかたどった物と考えられていたが、1969年にこれを発見した学者によって
グライダーの模型説を打ち出した。イチジクの木でつくられたこの模型の重量は39・12グラムで
18cmの翼を持っている。驚く事に機種から機尾まで完全な航空力学に基づいて作られており
復元模型を作って実際に飛行実験をしたところ見事に空中に舞い上がった。
アメリカのライト兄弟による人類史上初の飛行よりもはるか前に飛んでいたというのか?
他にもエジプトの墳墓からは、航空機の模型やパーツなどが出土しており非常に興味深い
